一人暮らしの男性におすすめの節約レシピ!

料理する人

一人暮らしの男性がそろえておきたい食材・調味料

一人暮らしを新しく始めた男性にとって、面倒なのが食事の支度です。
特にこれまで料理をまともにしたことがないという男性の場合には、どんな食材や調味料を買ったらいいかも見当がつかないということも多いものです。

コンビニでお弁当やおかずを買ってきて電子レンジで温めて食べることもできますが、食事は健康の基本ですから、出来合いのものは避けて、できるだけ自分で作りたいものです。
外食も食費がかさむだけではなく、味付けが濃かったりこってりしているものが多かったりするので、おすすめできません。

「これさえ買っておけば一週間分の献立ができる」という食材をリストアップしておいて、毎週休みの日に買うようにすれば無駄もありませんし、食費を大幅に節約することができます。
いろいろな献立に使いまわしのできる食材の代表的なものとしては、キャベツと玉ねぎ、そしてもやし、卵、うどん玉などがあります。

これに豚肉や鶏もも肉、鮭などを好みで加えれば、バラエティに富んだ一週間の献立が出来上がります。
合わせてカレールーや味噌も揃えておくと、さまざまな味付けが楽しめるでしょう。

ササッと作れるレシピ一覧

現代人は肉に偏った食生活になりがちですが、魚料理も週に2〜3回は必ず取り入れるようにしましょう。
簡単にできてお鍋も汚さない「鮭のちゃんちゃん焼き」なら、後片付けも楽です。
材料は、生鮭としめじ、玉ねぎ、キャベツだけというシンプルなものです。

フライパンの上にアルミホイルを敷き、カットした野菜と鮭を入れ、味噌・砂糖・みりん・酒を合わせたタレを回しかけ、上にバターをのせてアルミホイルを閉じます。
フライパンの約半分の高さまで水を入れて蓋をし、15分程度蒸し焼きにするだけですから超簡単です。

野菜炒めも料理の経験がない人でも簡単にできるメニューとして人気ですが、もやしとキャベツしめじ豚肉だけでも美味しい野菜炒めが出来上がりますので是非試してみてください。
フライパンにサラダオイルを熱して、材料を入れて火が通るまで炒めるたら塩コショウと醤油で味を調えます。
野菜炒めを作る前にご飯を炊飯器にセットしておけば、熱々のご飯と野菜炒めを食べることができます。

カレーなども、失敗しにくいメニューのひとつですから、ぜひ挑戦してほしいものです。
カレーは作った翌日の方が美味しいので、2日分まとめて作るのもいいアイディアです。
あるいは残ったカレーを使って、カレーうどんを作っても美味しく食べることができます。

カレーうどんはうどん玉を茹でて、めんつゆを加えたカレー上からかけるだけの超簡単なものですが、冬などはホッと心が温まるなどいいこと尽くしです。
七味なども調味料として揃えておくと、食卓が豊かになります。