体がスッキリする岩盤浴の種類と入り方のコツ

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岩盤浴の石の種類をご紹介

岩盤浴が人気です。
まだ、体験していないけれども、興味があるという人のためにまずは、そこで使われる石の種類をご紹介しましょう。

岩盤浴とは簡単に言うと、ほどよく温まった鉱石があるので、その上に寝転んで良い汗をかいて健康に役立てるというものです。
鉱石は寝転んでも痛くないようにしてあるので安心ですし、スペース割りをしてあるので1人ずつ余裕をもって横になれます。

石の種類は様々でトルマリンやゲルマニウムといったものもありますし、ブラックシリカやラジウム鉱石もあります。
その他には北投石や麦飯石といったものもあるのです。
こういった鉱石は遠赤外線とマイナスイオン持っているので、人の体に触れることで良い効果が期待できます。

全般的に岩盤浴を行うと、発汗作用があるために体の中にあるいらない水分を排出してくれるので、むくみを解消できます。
そして、ダイエットやアンチエイジングの効果もありますし、体内がきれいになるので美肌効果にもなるでしょう。
さらに、サウナのように高い温度にならないので、熱すぎるのは嫌という人も楽しめます。

トルマリンとゲルマニウムは様々な効果がある

では、具体的にトルマリンやゲルマニウムの効果を見てみましょう。
トルマリン鉱石は「電気石」という別名があります。
というのも、熱や圧力を加えると電気が発生するからです。

電気というと心配になるかもしれませんが、トルマリンから発生する電気は微弱電流なので体に害はないです。
むしろ体に良いもので、人体にも流れている微弱電流と合わさるとよい効果をもたらし、遠赤外線効果で体をじっくりと温めます。
それゆえにかく汗はデトックス効果になり美容にも最適です。
こういったことから、トルマリンは多くの人に人気で、健康グッズにもなっていますし、アクセサリーにもなっています。

ゲルマニウムの元素記号はGeで、半導体の性質を持っています。
そのために、ゲルマニウムは人間の体内にある電流をバランスの良い流れにする効果を発揮するのです。

このような電流の作用のために、肩こりや冷え性が良くなるのでしょう。
ゲルマニウムは岩盤浴以外でも使われていて、特に人気なのは有機ゲルマニウムを使ったゲルマニウム温浴です。
手足をつけると血行促進やデトックス効果になります。

入り方のコツは無理しないことや水分補給をすること

入り方のコツは1日に3回ほど一般的な入り方をすることで、無理してそれより多く入らない方が良いです。
その入り方は、まず岩盤浴着に着替えたら、岩盤の上にバスタオルを敷いてその上にうつぶせで5~10分寝ます。
そしたら、今度はあおむけで5~10分寝て、水分補給をした後に5分休むというやり方です。
もう一つのコツはしっかりと水分補給をすることや具合が悪くなったら無理しないでやめることでしょう。