プラモデルを楽しむのに必要な道具
突然一人暮らしを始めると、夜は時間が余ってしょうがないという人も多いのではないでしょうか。
特に残業がない仕事をしている人は、会社から帰って来て夕食を作って食べても、寝るまでにかなりの時間のゆとりがあります。
こんな時には、童心に帰ってプラモデルを楽しんでみるのもいいものです。
プラモデルに熱中していると、時間を忘れて楽しいひと時を過ごすことができますし、もちろんストレス解消にもなります。
プラモデルを楽しむために必要な道具としては、ニッパーや平ヤスリ、紙ヤスリ、プラモデル用接着剤、デザインナイフなどがあります。
この中でもニッパーは、プラモデルの枠からそれぞれのパーツを切り離す際に必要なだけではなく、接着剤不要のプラモデルでも大活躍します。
ニッパーには一般工具用もありますが、プラモデル用のニッパーの方が断然使いやすいので、ひとつ買っておくことをおすすめします。
塗装用のエアブラシや缶スプレー、筆などもプラモデルを仕上げる際に欠かせない重要なアイテムです。
プラモデルの基本テク
プラモデルを買うと説明書が付いてきますので、これを見ながら組み立てれば誰でも失敗せずにプラモデルを楽しむことができます。
押さえておきたいのは、ランナー(枠)からパーツを切り離す際にギリギリで切ってしまわずにゲートを少し残した状態で切るという重要な基本テクです。
少し残っているゲートは、デザインナイフやヤスリを使って削るときれいに仕上がります。
さらに、切り離したパーツはすぐに接着剤を使って接着しないで、まずはパーツ同士で組み合わせてみるのも重要なコツのひとつです。
こうすれば、組み立てミスを防ぐことができます。
プラモデルをきれいに仕上げるためには、余分な接着剤を落としてから塗るのも大切なポイントです。
接着剤がはみ出してしまったら、しっかり乾くのを待ってヤスリで削り取るようにします。
塗料は薄めに塗るのも、プラモデルを美しく仕上げるためのコツです。
筆で塗る場合には一定方向に乗るように心がけると、筆ムラになりません。
おすすめのプラモデル
一人暮らしにおすすめのプラモデルとしては、バンダイの「HGUC 1/144 RX-78-2 ガンダム」などが人気です。
接着剤が不要なスナップフィット方式を使用しているので、プラモデルを組み立てるのが初めてという人にもオススメです。
同じバンダイのプラモデルでも、本格的で時間のかかるものに挑戦してみたいという人は「PG 1/60 ガンダムエクシア(LIGHTING MODEL)」を選ぶのも良いのではないでしょうか。
お値段の方は34,560円(税込)となかなか高価ですが、それだけの価値はあります。