海釣りはいろいろな魚が獲れる
海で釣れる魚は種類が豊富ですが、代表的なのはアイナメやアオリイカです。
その他にアカムツなども釣れることが多いでしょう。
そういった代表格の中のアイナメは、いろいろな場所で生活していて、日本全国各地の海で見られます。
特に好む場所が岩のあるところなので、テトラポットの間で見つかることも多く堤防で釣ることができるのです。
そんなアイナメが釣れる堤防釣りは料金も安く手軽に楽しめるので、子供連れや初心者におすすめです。
海釣りは堤防釣りの他に沖釣りもありますが、沖釣りとなるとかなり本格的で、釣り用の船で魚の多く釣れる沖合まで連れて行ってくれます。
沖釣りとなるとこのように船を出すので料金はかかりますが、沖合には堤防よりも多くの種類の魚が生息しているので、本格的に釣りを楽しみたい人向きです。
川釣りはアユが代表的な魚
川釣りというとアユを思い出すという人が多いほど、アユは川釣りの代表格の魚です。
そんなアユはあちらこちらの川で生息しています。
生息場所の多くは北海道西部より西の全国各地の河川で、体長は小さくて10cm位のものもいますし、大きくて30cm位で6月から9月にかけての時期アユ漁期間です。
川釣りは上流と下流で釣れる魚が違うというのが大きな特徴です。
川釣りの代表格のアユは上流域で釣れる魚で、この流域ではアユの他にもヤマメやニジマスといった魚も多く生息しています。
川には中流域もあり、そこで釣れるのは鯉やヘラブナなどです。
こういった大きな魚は対応できる竿でないと釣るのが難しいものなので、本格的に大型魚を釣ることを楽しみたい釣り愛好家の人々に好まれます。
下流になると近くに海があるので魚の種類も豊富で、小型魚のハゼもいますし、テナガエビや大型魚のナマズやウナギまで釣れるので楽しい川釣りができるでしょう。
初めての釣り竿の選び方は海と川でも違う
釣り初心者が始めやすい堤防釣りの場合は3号の磯竿がおすすめです。
穂先がしなやかですが、全体的にはなかなかしっかりと作られています。
大きく曲がる竿なので、スズキや青物も釣れますし、アオリイカも釣れるのです。
このように、磯竿は多くの魚に対応できる万能な竿といえます。
川釣りが初めての人は延べ竿から使うとよいでしょう。
のべ竿は、糸が竿先に結んであるのみのシンプルな竿の総称です。
こういった竿は伸びたり縮んだりできるものもあり多種多様なので、いろいろ見て楽しめます。
持っていくべき道具はどんなものがある?
釣りで必要な道具はまず釣り具一式です。
一式というと、竿もいりますし、リールや魚のえさもいるでしょう。
こうした道具を一通りそろえるのはよくわからないので大変と思う場合は、一式が揃った「釣りセット」がおすすめです。
まずはこうしたセットを買って、必要に応じて買い足していくのが良い方法です。
このセットをまず用意したら、その他に網も用意しましょう。
その他には釣った魚を入れるためのクーラーボックスやバケツも釣りに欠かせない道具です。
また、魚から針を外すのに使えるなかなかサビないステンレス製の釣り用ハサミがあると助かります。
そして、ごみを持ち帰るためのごみ袋も用意しましょう。